みずしまの家 水嶋建設株式会社

みずしまの家は自然素材。森呼吸するようなきれいな空気で暮らしませんか。

人が呼吸する半分は家の中の空気と言われています。だからこそ私たちは自然素材にこだわります。「みずしまの家」はシックハウスとは無縁です。アトピー対策も、施主さまのご意向をしっかり反映して、使用する素材を十分に吟味・施行しています。家は家族の健康と成長の場。きれいな空気を毎日、思いっきり「森呼吸」してください。


天然・無垢材

檜

みずしまの家では、柱は4寸角の東濃檜(ヒノキ)を標準採用しています。「同じ気候風土で育った木こそ、地元の住宅にふさわしい」と考えるからです。

また、フローリングにも無垢のヒノキやサクラなどやさしい踏み心地の素材を採用しています。

ぜひ素足でその感触をお楽しみください。


セルロース・ファイバー

天然・無垢材

みずしまの家では断熱材にセルロース・ファイバーを採用しています。セルロース・ファイバーとは、古紙から造られた天然の木質繊維のことです。

天然繊維であるセルロース・ファイバーの大きな特質は、様々な繊維が絡み合うことで空気の層をつくること。また、1本1本の繊維の中にも自然の空気胞が存在し、この空気胞がよりいっそう熱を伝えにくくします。さらに木質繊維特有の吸放湿性により、適度な湿度を保ちます。

このセルロース・ファイバーで外壁と内壁の間、天井、床下など建物全体をすっぽり包むことで「冬暖かく、夏涼しい」快適な環境を創りだします。

セルロース・ファイバーと無機繊維断熱材の違いは?

■ セルロース・ファイバー
1本1本の繊維の中にも小さな空気胞があり、これが高い「断熱性」を生み出します。 セルロースファイバー
■ 無機繊維断熱材
(グラスウール)
硬い針状で、繊維自体に空気胞がない。 グラスウール

安全性に厳しいアメリカで最も多く使われています

セルロース・ファイバーは欧米諸国が発祥の地で、アメリカの断熱材種目では最も多く使用されています。

断熱材種別シェア円グラフ

珪藻土・漆喰

珪藻土・漆喰

漆喰はそのアルカリ性の性質により、シックハウス症候群の原因物質であるホルムアルデヒドを吸着し、再放散しにくいという特性を持っています。

また、漆喰の内部は強いアルカリ性で、そのため、カビの発生を抑えることができます。

珪藻土は低温で焼成し、接材として漆喰を使い、紙すさを入れた自然素材100%のものです。


シラス(内壁・外壁)

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シラスは、白色で粗い目を持つ火山噴出物。
成分の70%以上がガラス粒子や多孔質の微粒軽石です。

シラスのこの多孔質構造は、外壁に使えば表面に防水処理をしなくても建物内部に空気を通しながら水を浸透させず、また凍結防止にも力を発揮します。

内壁に使ってもアルムホルデヒド、トルエンなどの化学物質を一切出しませし、しかも、タバコやペットのアンモニア臭なら、60分程でほぼ完全に消臭するという実験報告もあります。


ルナファーザー

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呼吸する自然の壁紙ルナファーザーは、天然の紙を素材にしており、ホルムアルデヒドなど人体に有害な物質を発生させません。

通気性・透湿性・吸湿性に優れているうえ、寿命も長く10回程度の塗り重ねもできます。


桐材

押し入れやクローゼットの内側に使用すれば虫除けになります。

調湿性に優れており、高級タンスに使用されている素材です。


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